読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【食糧人類】まとめサイト!無料立ち読み、DL、最新ネタバレはコチラ

【食糧人類】のまとめサイトです!【食糧人類】の無料立ち読み、ダウンロード,最新ネタバレを紹介しています!

【食糧人類】22話ネタバレ「17人の生け餌」

【食糧人類】22話ネタバレ「17人の生け餌」

【食糧人類】前回(21)の簡単なあらすじ

人間では倒せるはずがない巨大生物をやっつけたナツネ。

周りのみんなは、スゲェ!!と大興奮。


一方、巨大生物がいる「玉座の間」では、総理大臣が命を受けるのです。

「6…」

「12…」

「17」

「17、17」

「畏(かしこ)まりました」

●ここから【食糧人類】22話のネタバレ

 施設内で巨大生物が殺される事件が起き、

あの方たちは、お怒りなのです。

こうなったのは、施設の管理が甘いからだと言われ、

代わりに17人の生け贄を差し出せと命を受けるのです。


ある館内にて…

「17?」

「厳しい…なぁ」

「うああああああ」

急に泣き崩れるオジサン職員。

さすがに17人は、多すぎると参っていたのです。


体育館には、たくさんの人が集められ、

オジサン職員が、事情を説明。

「我々の中から、17人…」


「幼生体の生け餌に出すことが決定されました!!」


あたりはシーンとなり、張りつめた空気に変わるのです。


次々と番号が呼ばれ、選ばれた者は、

「いっ…嫌だああ!助けてくれぇぇ」と必死に抵抗。

なかには、自ら命を絶つ者も続出。

周りは悲鳴や、怒号が飛び交い、大パニック。

それでも、番号は呼ばれ続けて、

いよいよ最後の一人…


あたりは、一瞬で静かになるのです。

……

「最後に…」

「436」


「助かったぁぁ」

「いやったぁぁ」

選ばれなかったメンバーは、大喜び。

先ほどの緊迫感がほどけて、肩の荷が下りるのです。


一方、


番号を呼ばれてしまった彼は、目がうつろになって、
ようすが変なのです。


そのとき後ろでは、ゴツいおっさんがニヤッと笑みを浮かべている。

 


職員が、436番の両肩をパァンッとやると、


「僕の目がフシ穴だと思ってるんですか?
と言い出すのです。


??

 

「僕はこの目で見てましたよ」


実は436番の人は、

ゴツいおっさんに脅されて、番号を取り替えられていたのです。

そこを見逃さなかった職員は、

「さぁ上がってきなさい、君」

「不正は許されない!!」

と、一喝するのです。

食糧人類は、無料立ち読みできる漫画です。


【食糧人類】無料立ち読み

フリーワードにタイトル名を入力

ちなみに、食糧人類の22は、2巻以降に収録される内容です。 

 

 

【食糧人類】22話ネタバレ感想

前回の【食糧人類】で、巨大生物が17を連呼するシーンがあって、一体何の意味があるのだろうと思っていたら、

それは、生け餌の数だと判明。

仲間が殺されたのは、お前ら人間の管理がなってないからだと、罰を与えるのです。


そのとばっちりを受けるのは一般の人たちなのです。

彼らからすれば、ふざけるな!と納得いかない話ですが、どうにもならないのです。

番号を呼ばれた人は、ヤツらにムシャムシャ食べられるぐらいなら、自分で命を絶った方がマシだと自○。

たぶん多くの方が、同じように思うはずです。


【食糧人類】ほかのネタバレはコチラ

 

 

【食糧人類】をスマホで
無料立ち読み
 

サイトのフリーワードにタイトル名を入力