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【食糧人類】まとめサイト!無料立ち読み、DL、最新ネタバレはコチラ

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【食糧人類】#6「脱出!?」ネタバレ、ダウンロード

「食糧人類Starving Anonymous」6話ネタバレ

★「食糧人類Starving Anonymous」前回の簡単なあらすじ

人を食らう巨大生物が現れ、次々と人間を襲っていく。 

伊江とナツネも、ヤバイ状況になるものの、間一髪生き延びる。

さらに、脱出できるチャンスが訪れたのです。しかし…。


★ここから「食糧人類Starving Anonymous」6話のネタバレスタート


[Handy一般]食糧人類


運よく二人の作業員が来てくれたおかげで、脱出できるようになった山引とナツネ。

作業着に着替え、準備は万端。

「しかしまぁ、掃除人が二人来たってのは幸運でしたねぇ」

「おかげで一着の服を巡って殴り合いにならずにすんだ。」

そう言い、抜け出そうとする山引とナツネ。

これだと伊江だけおいてけぼりに。

「あ…あの」

「ぼ…ぼ…僕も手伝いますよ」

「な…何をしたらイイですか?」

「アレでも飲んで」

「休んでてよ」

これまで優しかった山引の態度が一変する。

どうせ来たって役に立たないから来ないでねという表情で、つきはなそうとするのです。

「あなたが来たところでなんの役にも立たないでしょうしねぇ」

「ま、ごゆっくり」

そう言い残された伊江は、かなり焦る。

ここに残されたら、ただの家畜として過ごすことになってしまう

 

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それだけは絶対に避けたい伊江でしたが、為す術が無いのです。

このまま置いてかれてしまうのか…そう思っていると、一言声をかける。

「外…どうなってるか知ってるんですか?」

「?」

「どうなっているか知らないで出るなんて無謀過ぎませんか?」

「あぁ?」

ナツネたちが伊江に近寄ると、

この施設の見取り図を書き始めるのです。

伊江には、瞬間記憶能力があり、1回見たことがある風景を覚えていられるのです。

これを強みに、一緒に連れていけと交渉をする。

何の役にも立たない少年だと思っていたら、脱出するには欠かせない要因なのでした。

このことで、伊江は認められるのてす。

「伊江…とか言ったな」

「足手まといになるようだったら置いていくからな」

なんとか脱出することが可能になった伊江。

ただ、ここからが本当の地獄だということを知る由もなかったのです。

山引に言われた通り、このまま飼育室に残っていた方が良かったのかもしれません

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 ★【食糧人類】次回(#7)の予告

瞬間記憶能力を武器に、案内役として買われた伊江は、ナツネとたちと施設から脱出を試みる。

その過程のなかで、もう1つの不気味な部屋へと来てしまうのでした…。